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【発音】ネイティブの英語に近づく大秘訣 パート3~ 音節(シラブル/ syllable)

Live English受講生の皆様こんにちは!長い長い梅雨がようやくあけたと思ったら猛暑がやって参りましたね。
新型コロナの第2波として気が休まらない日が続いておりますが、安全に気を付けつつ素敵な夏をお過ごしください。

さて、過去2記事「発音記号」「コネクティッドスピーチ」について確認しましたね!今回はネイティブの英語に近づく大秘訣シリーズのまとめとして「音節/ シラブル」について確認をしていきましょう!


発音の大切さ


ネイティブの発音に近い音で話すことがなぜ大切か。
Live English受講生の皆様が英語を使うシーンというと特にビジネスでのシチュエーションが多いかと思いますが、大切になってくるのが情報を正確に伝えること。
正確に音を発することで伝達ミスが少なくなり、ビジネスで求められる正確性とスピードも上がってきます= ビジネスのパートナーとして信頼性もぐんと上がります。

日本人の英語がネイティブにどう聞こえるか


これについて前回の記事に記載しました。
それを解消するためにコネクティッドスピーチを勉強していきましょう!とお話をしたのですが、ネイティブの音に近づく為にもう1つ抑えたいポイント…
それが「音節/ シラブル」。

英語のリズム

「音節/ シラブル」
いつかどこかで聞いたことはあるんじゃないかな?と思います。
つまりは「英語のリズム」もしくは「音の数」。
Live English受講生の皆様もオンライン英会話のレッスン中に、ネイティブの先生の音を真似て英単語の発音をしてみるものの何かリズムが違う、ワンテンポ遅れて発音が終わる…というお悩みを持つ方もいると思います。

そう、それは英語のリズムにズレがあることが原因!
原因が分かればそこを直していくのみです。

英語のリズムって例えばどんなもの?具体例

以下にリズム(音節)の数別に分けて書いてみました!
Live English受講生の皆様がお仕事で使われる機会が多いであろうビジネス英語を中心にまとめたので声に出して音の数を確認してみましょう。

1音
*単語 (発音の際のひとまとまりの音)
Key (key)
Goal (goal)
Price (price)

2音
perfect (per-fect)
deadline (dead-line)
combine (com-bine)

3音
interview(in-ter-view)
agenda(a-gen-da)
instruction(in-struc-tion)
electric(e-lec-tric)
generate(gen-er-ate)
objective(ob-jec-tive)

4音
comfortable (comf-ta-ble)
January (Jan-u-ar-y)
confidential(con-fi-den-tial)
appropriate(ap-pro-pri-ate)
collaborate(col-lab-o-rate)
competitive(com-pet-i-tive)

5音
economical(ec-o-nom-i-cal)
enthusiastic(en-thu-si-as-tic)

英語学習者が間違えやすい音


いかがですか?普段発音している音との違いはありますか?
英語のリズムで間違いが出やすくなるのが3音以上の単語。
例えば3音の「instruction(in-struc-tion)」。日本語でもそのまま使われるinstruction。日本語だとイ・ン・ス・ト・ラ・ク・ション、7音として全て発音されますよね。
また4音の「comfortable (comf-ta-ble)」ではカン・フォータ・ボーと発音している英語学習者の方を多くお見受けします(正しくはカンフ・タ・ボー)。
日本語でも区切るところではない単語の途中で区切って文章を話されると意味が正しく伝わらなくなりますよね。
この「英語のリズム/音節」を意識して発音の練習をするだけでもネイティブへの伝わり方が変わってきます。

Live English受講生の皆様へ送る、オンラインレッスンへの取り入れ方


過去2記事含め「発音」に特化した記事をご紹介いたしました。
毎回授業が始まる前にあるウォーミングアップの時間に講師へリクエストをして、文の繋がりの音(過去2記事参照)と「英語のリズム/シラブル」の音が正しいか、発音の確認をしてもらうのもいいですよね。
文章は実際にビジネスで使ったものでも良いですし、前回の授業から抜粋も理想的です。

まとめ

「発音記号」「コネクティッドスピーチ」、そして今回「英語のリズム/ シラブル」とご紹介してまいりました。

何回も申し上げてはいますが、一気にすべてをやろうとすると英語が口から出て来づらくなってしまうので、焦らず少しづつ英語学習に取り入れてみるようにしてみましょう。

英語学習は単発ではなく毎日少しづつ継続していってこそ伸びる力です。
毎日1つ新しいことを覚えると1年後には365個の知識がつきますよね。
そして時間をかけて定着させたものは使える英語力となります。

今回の記事がLive English受講生の皆様のお力になれると幸いです。
また次回の記事でお会いしましょう!

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