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明日の英語会議で自信をもって発言する4つのポイント

Live Englishオンライン英会話受講生の皆様、そして本日もブログを訪問くださっている皆様、こんにちは。

「英語のビジネス会議で自信をもってコミュニケーションができるようになりたい」

という英語学習目的を持つ方、いらっしゃいますか?実はこれはLive Englishにいらっしゃる生徒様の約半数がおっしゃる学習目標でもあります。グローバル化とテクノロジーの進化でビジネスにおけるボーダーレス化が進み続けていますが、生徒様のお話を毎日聞きそれを日々ひしひしと感じております。

グローバルビジネスミーティングで積極的に、そして効果的にコラボレーションができるレベルに到達するには、たくさんの時間と学習への努力が必要になります。時間をかければ書けるし見ればわかる。でもいざ発言をしなければいけない場になると言葉がうまく出てこない。そんな方も多いのではないでしょうか。

一般的に、グローバルな環境で英語を日常的に使用する方が多いレベルはCEFRでB2(中上級)レベルと言われています。(CEFRについての基準やレベルの詳細はこちらの記事をご覧ください) このレベルに到達するには時間がかかりますが、今日は、今、明日のミーティングで自信をもって発言する為の4つのポイントをお伝えしたいと思います。

ビジネスミーティングイメージ

 

明日の会議で自信をもって発言する4つのポイント

ポイント1:声に出して発言する事は、前進にしかならないという事を知る

英語力に自信がないと、言ってみたところでうまく皆に理解されないのでは。うまく説明できないからあとでメールをしておけばいいや…  と英語力が心配なあまり、会議中はいつも聞き役に回ってしまう。そんな方が多くいらっしゃいます。馬鹿にされるかも?意味がうまく通じず皆を不快にさせるかも?本当にそうでしょうか?いいえ。欧米の会議では、個々の発言や積極性は非常に重要なものとして捉えられます。反対に、あとでメールで言えばいいや、と終始聞き手に回っていると、「この人は意見がないのかな」「やる気がないのかな」とマイナスな印象を与えかねません。欧米の会議では発言することはプラスになります。黙っている事の方がマイナスになるかもしれない。という事をぜひ知ってください。

ポイント2:準備にミーティングアジェンダを活用する

海外とのミーティングであれば、おそらく殆どの会社で事前にミーティングアジェンダを作成し、参加者へ共有されると思います。アジェンダを使用する事で、会議全体の流れや時間配分、自分の準備するべき項目を把握できるため、ミーティングが効率化されます。多忙な社員や上役が参加する会議で、かつ時差があるようなグローバルミーティングでは1分がとても貴重です。そのアジェンダに事前に目を通し、自分のアイディアや意見、疑問点、懸念点など、可能な限り準備をしましょう。そして、それらを前日に口にだして発言をする練習をしましょう。

Live Englishオンライン英会話では、このように明日の会議で発言したい内容を持ち込んで、レッスンで練習されている方がたくさんいらっしゃいます。当日の会議でそれらを黙々と読む必要はありません。大事なのは、前日に発言したい内容を口にだす練習をしておく事で、自分の自信を高める事ができる事なのです。事前に説明に必要な単語や表現を調べておく事で、準備がない状態では難しい詳細の説明も伝わりやすくなるでしょう。

ポイント3:積極的に質問をする

聞き漏らしがあったり、自分の理解度に不安があると、発言する事も躊躇ってしまいますよね。日本語でも英語でも同じだと思います。正しく理解できているか心配な時にはぜひ確認をするために質問をしてください。迷惑がられないかな… 会議の流れを遮ってしまうのでは.. と心配になるかもしれませんが、そんな事はありません。

“That’s a great idea. Would you repeat the last 2 points?”
“That’s an interesting opinion. Could you please reiterate the phrases one more time so I can write them down?”

プレゼンターに、「最後のポイントをもう一度説明してくれますか?」「メモにしっかり取りたいので、ステップをもう一度復唱してもらえますか?」と聞きましょう。迷惑がるどころか、きっとあなたが興味を示してくれた事に感謝するはずです。

もし新しいアイディアや意見がなくても、このように積極的に質問をして会議に関与していく姿勢はとても大切なのです。

ポイント4:焦らずゆっくり発言をする

周りが流暢な英語スピーカーだと焦ってしまう気持ちはとてもよくわかります。ですが早く話さなきゃと焦るあまり、早口で発音や単語の区切りがわかりづらくなり、せっかく発言をしているのにうまく伝わらなかった、では勿体無いですね。周りが流暢あればあるだけ、自分はゆっくり丁寧に話すようにぜひ心がけてください。ゆっくり深呼吸して、丁寧に発音しましょう。ゆっくり話す事で周りに質問をする間や余裕を与える事もできるので、申し訳なく思う必要は全くありません。

明日会議がある方。いつもの会議で聞き役にまわってしまう自分を変えたい方。ぜひLive Englishのレッスンにお越しください。Live Englishオンライン英会話は、生徒様の「やってみたい」を心から応援します。明日の会議のスピーチスクリプトのチェックや添削、それを使ったスピーキング練習もいつでも大歓迎です。ご希望の方はLive Englishサポートまでお気軽にご相談ください。

 

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