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Yoneko先生 – 異文化ビジネス交流で大切なものとは?

Yoneko先生 – 異文化ビジネス交流で大切なものとは?

Yoneko先生はラテンアメリカで生まれ、幼い頃から世界中を転々をし、多言語と多文化の中で育ってきました。教育もアメリカ、スペイン、フィンランド、イギリス、そして日本で受けており、国際経験が豊富な5ヶ国語を話す先生です。

多文化の中でこそ身に付く考え方の柔軟性やコミュニケーション術を持つ本当の意味でのグローバルパーソンで、日本では大学で教えながら、大手企業の役員やマネジメント層のビジネスパーソン向けにCorss-Culturalトレーニングなどを提供しています。

 

そのYoneko先生に、異文化ビジネスコミュニケーションには何が一番大切だと思うか?と質問をしてみました。

I think the most important aspects of cross-cultural communication are: respect and understanding. Respect the other person’s opinions because they are as valid as yours, and understand that you both have different backgrounds. And that is alright.

I always think we should be careful with people’s feelings and “face” (reputation) specially when we do business with people from Asia, but when we do business with westerners we should be a little bit more assertive (speak frankly) and in that case, we can use the following phrases: 1.- I respectfully disagree or 2.- I respect your point of view, however, I think……….

I think our use of language, body language, non-verbal communication depends on the person we meet.

異文化ビジネスコミュニケーションはとても奥が深くて、とても面白いものです。でも、その中で私が一番大切にしている事は、「相手を尊重する」事と「理解をすること」です。

意見が合わなくても自分以外の人の「意見」は自分の意見と同じくらい価値のあるもので、意見が合わないからと相手の意見をすぐに切り捨てたり否定したりするのではなく、違う文化や価値観の中で生きてきたのだから違って当然、それでも良いことだと「理解する」姿勢を持つ事が大切。

特にアジアの人とビジネスをするときには、相手の「気持ち」にとても慎重になる。でも欧米人とビジネスをする時には、相手を尊重しつつももう少し断定的に言葉を発する方がよいことが多い (考えを明確に発する)

もちろん、言葉もボディランゲージ、その他の非言語コミュニケーションは相手によりけりだから、相手を理解するという事がとても大切です。

Yoneko先生と話をしていると、人の良さと先生の「相手を尊重して理解をする事が大切」という考えがとてもよく伝わってきます。

否定的な態度を取らず、相手の意見や評価を受けた上で「じゃあ私には何ができるか?」という事を考えて行動している。また、どんな小さな事にも「ありがとう!」と感謝を口にする先生なので、先生のインタビューをみて納得するものがありました。

異文化コミュニケーションは非常に奥が深く難しいものですが、Yoneko先生のコミュニケーションの取り方にそのヒントを垣間見た気がしました。

バックグラウンドの異なる人々とのコミュニケーションは、合わなくても当然、そしてそれで良いのだ、という事を頭の中にいれて接すると、何か違う視点がみえてくるのかもしれません。

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