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あなたはやってない?洋書で英語学習する人がやりがちな間違い

英語の学習方法として洋書や新聞を使っての勉強方法というのはもう主流な学習方法の1つとなってきましたよね。Live Englishの学生様の中でもこの学習方法を取り入れている方も多いのではないでしょうか。

Live Englishの学生様の傾向として学習熱心な方が多いのですが、特に学習に熱意を持っている方が陥りやすい学習方法のワナについて今日はお話したいと思います。正しく使って効果的に英語力を伸ばしていきましょう!

 

洋書を使うことで英語のどんな力を鍛えられるの?
よく言われるのが語彙力ですが、それ以上に注目してほしいのが文法力と読解力。自分にあったレベルを選んで勉強するとネイティブが聞いて違和感のない英語の文章を作る力を鍛えることが出来るようになります。

ワナってどんな罠?
洋書を使って英語力を上げるぞ!と意気込み、手を出してしまうのが難しいレベルの本。「分からない語彙がいくつか出てくるし、これで語彙力を伸ばそう」と少し難しいレベルのものを手に取ると、辞書を使って読んだものの最終的に頭に残るのは文のつながりではなくて、ただ単語そのものということ。英語に語彙力は大切です。が、使える英語力を身につけるためにはそれだけではないんです。その単語の前後のつながりと文の構成を見る。その為には肩の力を抜いて読み終えることが出来るくらいの洋書を使うことが大切。

自分に合った洋書の探し方
本の片面1ページに辞書が必要な単語が3~4つ以内のものを選ぶことをお勧め。携帯で読める海外の記事であれば1スクリーンに2つくらい。さすがに幼児向けの本だと興味がわかない… という方は好きな俳優の記事や趣味のwebsite、お勤め先に英語のwebsiteをお持ちの方は1日1項目読んでみるというのもお勧めです。(既に知っている内容、興味のある内容だと読む意欲も湧きますよね!

読む時の3つのコツ!
読むときに意識してほしいのが文章の作られ方。(学生の頃に習った第五文型などではなく、純粋に文章の作りのこと)ここを意識していくつも読むようにしていると、1度にキャッチできる英語の量が増えてくる=英語スピーカーが話しきるまでのセンテンスを1くくりにして理解する力が断然に強くなってきます。具体的にこの3つのコツを抑えて読むようにしましょう!

コツ1:声に出して読む 囁くような小さな声でもいいです。実際音にして文章を読むことで、文章の意味が分からなくなった瞬間に気づくことが出来ます。そしたらまた読み直す。黙読をしているとセンテンスをいくつか読み進めた後に「あれ?待て待て。どこからわかってないんだ?」と気づくのに遅れる時が出てきます。

コツ2:前置詞、文のひとくくりを意識して読む 英語は英語で学習をするという学習方法がある一面、母国語の力を力を借りるのもお勧め。これは続けているといずれ日本語の変換作業は自然と必要なくなってきます。例えば以下の文章があったとします。

The Prime Minister has outlined a three stage plan for business to end hibernation but thousands of cafes and restaurants set to reopen by June….

音読しながら頭の中で「The Prime Minister has outlined a three stage plan “for business: ビジネスに関して”….何に関して?to end hibernation. Butでも(Butということは前の文に関して何か意義、意見がある文が来るんだな)、thousands of cafes and restaurantsがset されたのか、何を? to reopen、by June、6月までにか…. 」というように自問自答していく感じ。文のまとまりが見える、前置詞の他文章へのかかり方に慣れてくるとこの作業をしなくても英語スピーカーのとらえ方で文章が理解できる(スピードが上がってくる)ようになりますよ♪

英語勉強は毎日少しづつの積み重ね。少しづつでも続けることで半年後1年後に大きな変化が出てきます。全力を注ぐ日、お仕事で忙しい時にはちょっとストレスの少ない学習、と変化をつけつつ続けていくようにしましょうね♪

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