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高校卒業後に海外大学進学する方法!

本日もLive Englishオンライン英会話のブログへご訪問くださり、ありがとうございます。

Live Englishにいらっしゃる学生とその保護者の方から時々「高校卒業後に海外大学への進学を漠然と考え始めたのですが..」というお話を伺う事があります。進み続けるグローバル化に備えて、皆様「英語力は必須スキル」という共通の認識をもっておられますが、近年海外大学への進学も注目が集まってきています。

日本にいてもどのみちどこかで腰を据えて英語力の習得をしなければいけない。
日本の大学で英語の授業があるけど、先輩に聞いてもそれだけじゃ卒業後絶対に英語が流暢に話せるようにならない。
それなら将来の就職活動、選択肢を増やすためにライバルより早く英語という壁を取り除いておきたい。

そう考えられる方がとても増えています。そこでよくいただく質問が、「高校卒業後に海外大学へ進学するには、何を準備しておけばよいのか?」という事です。

今日のポイント!
1. 海外大学進学には受験がない?
2. 海外大学進学に必要なもの?
3. 高高速業後、すぐ入学できる?
4. 英語力が規定に達しなかったら?
5. Foundation Courseのメリット
6. Foundation Courseの規定スコアも到達できなかったら?

 

1. 海外大学進学には受験がない?

日本の大学受験と大きく異なる点は、「受験」というものがない事です。え?受験がないならどうやって入学の有無が決まるの?まさか希望すれば皆入学できるというわけではないですよね。海外大学への進学に必要なものは大きく2つです。

2. 海外大学進学に必要なもの

まず一つめは、高校での一定以上の成績。受験というものがないため、高校での授業態度やテスト結果などが評価される成績の提出が必要です。もう一つは英語力の証明でIELTS(アカデミックモジュール)、またはTOEFLのスコアが必要になります。

どちらのテストも近年ではだいぶ認知度が高まっていますので、皆様もどのようなテストなのかなんとなくのイメージはあるかと思います。志望校によってどちらのスコアが必要か変わりますので、事前にリサーチしましょう。一般的にはイギリスやオーストラリアではIELTS、アメリカではTOEFLが指定されている事が多いですが、近年ではアメリカでもIELTSでのスコア提出が可能な学校も増えてきているようです。必要最低スコアは、もちろん志望大学や国によりますが、例えば主要英語圏でのボーダーラインはIELTS6.0以上、TOEFL80以上です

(アメリカ、イギリスの有名校だと「SAT」または「GCE A Level」などの大学進学適性試験がプラスで必要になる事があります。)

3. 高校卒業後、そのまま海外大学に入れるの?

いただくご質問で多いのは「高校卒業後そのまま大学に入れるのか?」また、「もし英語力が規定に達していなかった場合は皆さんどうしているか?渡航できないのか?」という事です。

高校卒業後、そのまま海外大学へ入れるのかという質問の答えは、YESです。上記2つの条件をすでにクリアーしている方は、そのまま入学可能です。言ってしまえば、この2つの条件をクリアーさえすれば良いのです。

ですが、IETLS6.0、TOEFL80をクリアーするのは簡単な事ではありません。このスコアがあれば、海外大学で講義を理解したり、課題を行ったり、友人や教授とのコミュニケーションに大きな問題はないであろうというスコアですので、簡単ではない事が想像できると思います。

例えば英検2級をもっている高校生だと、大体IELTSスコアで3.5から5.0くらいの間だと言われます。とにかく、高校在学中は高校での成績を維持向上させる事と、IELTS、TOEFLの勉強をひたすらがんばりましょう。

4. 英語力が足りない時はどうしたら?

ではもし英語力(スコア)が基準に達していない場合どうすればよいでしょうか?安心してください。まだ入学の選択肢はあります。むしろこの両方の条件をクリアしている人はそんなに多くありません。英語力が志望大学の規定に達していない場合は、大学付属のFoundation Course(ファウンデーションコース)という一般教養科目を就学し、一定の成績をおさめた後に入学する事ができます。

Foundation Courseでは規定スコアが、IELTS5.0以上、TOEFL55以上と、大学直接入学時の規定スコアよりも低く設定されていますので、ハードルがぐっと下がります。

5. Foundation Courseのメリット

Foundation Courseからスタートのメリットはもう一つあり、実はFoundation Courseから入ると「SAT」や「GCE」が免除になります。すべての大学にFoundation Courseがあるわけではありませんが、SATまでやる余裕がない、自信がないよという人は検討してみると良いかもしれませんね。

6. Foundation Courseのスコアにも届かなかったら?

まてまて、IETLS5.0に届きそうにない場合は断念するしなないのかな…. という方、安心してください。まだ方法があります。それは、現地の語学学校で語学研修からスタートする方法です。語学学校のアドバイザーに、Foundation Courseへ入りたい旨を伝え、コースなど提案してもらうと良いでしょう。

語学学校は入学条件に英語力は設けられていませんので、極端な話初級レベルでいっても入れます。
ただし、現地での生活費や学費を考えると、可能な限り出発前に英語力は上げておく事を強くお勧めします。

ちなみに、語学学校で大学進学準備コースを提供しているところもあります。
コースを終了すると、提携の大学やカレッジへ試験なしで直接入学できるパターンもあります。時間や学費などに余裕がある方で、今は自信がないけど渡航後に死ぬ気でやります!という方にはこのような選択肢もあるのですね。

とはいえ、英語力をしっかりあげて入学しないと、入学したあと大変な目に遭いますので(汗)、Foundation Courseから入れるくらいの英語力をつけておく事をお勧めします

IELTSやTOEFLのスピーキング、ライティングは独学ではなかなか身につけづらいところです。
質問も多岐に渡り、日本語でも答えるのに時間がかかるような質問もあります。

日頃のレッスンで、幅広く色々な分野のトピックに触れ、意見やアイディアをしっかり理由をあげて説明する訓練をしておきましょう。近い将来にIELTSやTOEFLの受験を検討されている方は、ぜひLive Englishへお越しください。

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