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英語面接で聞かれる「Please tell me about yourself」の罠

Live Englishオンライン英会話の受講生の皆様、そして本日もブログを訪問くださっている皆様、こんにちは。
今週は全国的に暖かい日が続いておりますね。11月20日にして東京は23度です。

さて、Live Englishには、急遽英語面接が決まったと3~4週間集中で面接準備に来られる方が沢山いらっしゃいます。
本日のテーマは「英語面接で聞かれる「Please tell me about yourself」の罠」についてです。

日本の面接と英語での面接。両方ご経験がある方であればきっと全然違うと感じられたのではないでしょうか。
英語の面接では、日本の面接で聞かれないような質問が多くあります

代表的な例だと「Please tell me about yourself. ( あなたのことについて教えてください)」という質問。

英語面接

 

Please tell me about yourself は実は難しい質問

日本では履歴書に目を通し、そこから面接官が質問を掘り下げていくことが多いですが、英語では一番最初にこの質問を受けることがとても多いのです。何故かと言うとこの質問は、

●面接官があなたのレジュメの要点を知る為
●そしてあなたが「あなた自身のどのスキルや経験、資格がこのポジションに有益と考えているか」を知る為

にとても良い質問なのです。

この質問に慣れない日本人の方は、「どこから説明すればよいの!?学歴?社会人経験だけ?それとも趣味や家族構成などもここで話した方がよいのだろうか!?」と、どの程度の自分の経歴をここで説明したらよいのかとパニックになってしまいます。

Please tell me about yourself. これは、あなたはどのような人物ですか?ということを聞かれています。
一見とても簡単そうな質問に見えますが、面接官があなたがどのような話し方をするか、何をどのように話すか、を見るのにとてもいい質問で、実はとても複雑な質問なのです

これを話さなければいけないという明確なルールはありません。ですが、一番最初の質問にずらずらあなたの経歴を永遠と喋られても、何がポイントなのか全くわかりません。最初の質問と答え方であなたの印象はだいぶ決まってしまいます。そういった意味でもとても重要な質問です。

Please tell me about yourself を効果的に答えるには?

  1. まずは簡潔に伝えることを必ず意識する特にノンネイティブ英語スピーカーの場合は、ピンポイントで伝える語彙や表現がどうしても不足しているため、説明が必要以上に長くなりがちです。簡潔に、でも伝えるべきところはしっかり押さえてまとめます。正しい言葉でわかりやすくまとめる作業はLive Englishの講師陣がお手伝いしますので、ご安心ください。
  2. 現在、過去、未来で構成する

    先に述べたように、あなたのレジュメの要点になりますので、時系列を明確に順を追って話すことで、伝えたいポイントを漏れなくわかりやすく伝えることができます。また、英語での問答は話しているうちに何を伝えようとしていたのが不明確になっていってしまうという方も多いので、大きく3つにわけて考えると楽だと思います。現在 – 今現在の仕事、プロジェクトの内容や範囲、可能であれば直近の功績
    過去 – 今回応募しているポジションに関連する経験や経歴
    未来 – なぜこのポジションに応募し、今後何を目指しているかもちろん、これが正解!というものではありません。答え方がわからない、構成の仕方に不安があるという方はぜひガイドにしてみてください。過去、現在、未来の順番でも大丈夫です。そのポジションに一番有益になる情報があるところに重点をおきましょう。
  3. そのポジションへの情熱をアピールするなぜあなたの経歴や資格がその仕事に有益なのか、なぜあなたが強くそのポジションを希望するのかを強くアピールできるように意識して答えを作りましょう。日本人学習者のレジュメを添削させていただくと、日本人はやはり謙虚でアピールが苦手な方が多い印象を受けます。嘘をかくのはもちろんNGですが、自分の強くアピールしたい実績は積極的に盛り込みましょう。アピール苦手な方は大袈裟くらいでちょうどいいかもしれません。
  4. ネイティブによるチェックのあとは、とにかく繰り返し練習自分で考え抜いて答えを用意した後は、ネイティブ講師のチェックを受けましょう。自分で準備した英語のままだと、表現が適切でなかったり、必要以上に文章が長かったり短かったり、口調やトーンが統一できていないことが多々あります。最初に記述しましたが、最初の質問にどう答えるかはあなたの印象を大きく左右しますので、ここはしっかりチェックをいれましょう。その後は繰り返し口頭練習です。ただ頭に記憶している文章を読んでいると、面接官も簡単にわかってしまうものです。自分の言葉で、自然にでてくるようになるまで繰り返し繰り返し練習をしましょう。レッスンで口調やピッチ、発音やイントネーションもしっかりチェックをします。

 

面接日程が先に決まってしまうと準備期間が十分に取れず、準備に十分な自信を持って望むことが難しくなっています。転職活動をスタートされたら、面接の日程が決まる前に準備をはじましょう。Live Englishの面接準備コースは、ビジネス経験豊富なネイティブ講師の英文履歴書の添削を受けることも可能です。
まずはご相談にいらしてください。

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