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クリティカルシンキング力を高める

Live Englishオンライン英会話の受講生の皆様、そして本日もブログを訪問くださっている皆様、こんにちは。

本日はLive Englishのビジネス英会話コース、ディスカッションコースでも重視しているクリティカルシンキングスキルについてお話しをしたいと思います。

「クリティカルシンキング」、ビジネス界でご活躍の皆様は頻繁にきくことがある言葉かもしれません。企業がビジネスを進めるにあたり非常に重要なスキルで、近年では多くの企業でクリティカルシンキングのトレーニングや講義が行われています。でも、そもそも「クリティカルシンキングとは」具体的にどのようなものなのでしょうか。

クリティカルシンキングとは

クリティカルシンキングイメージ

 

クリティカルシンキングは直訳すると「批判的思考」のことです。
「批判」とみると他者を反対意見したり、否定をしたりするようなイメージがあるかもしれませんが、実は必ずしも反対をするというものではありません。「なぜそうなのか?」「本当にそうなのか?」という議論における前提条件が正しいのかを突き詰めて考え、感情や主観に左右されずに物事を見る、判断しようという考え方とプロセスのことです。

元々は子供達が客観的な視点をもって物事を捉え、判断ができるようにとアメリカの教育現場で広まった考え方で、ビジネス界で応用できるスキルのため現代では最も重要視されるビジネススキルの一つとなりました。

特に近年のグローバル化とダイバーシティ社会、そして急激な時代変化の中で、人々が異なる様々な視点、価値観をもつようになりました。これまでは「正しい」とされていたことがそうではなくなり、常識的に「違うであろう」とされていたことが新しい価値観となるような事が多くなりました。これまでの凝り固まった価値観と考えの中ではビジネスの成功が難しい時代になったため、新しい視点で本質を見極めるスキル「クリティカルシンキング」が重要視されるようになったのです。

クリティカルシンキングのメリット

1. 矛盾や検証不足をなくす
本当にそうなのか?検証課題はないか?を突き詰めて考えることで、意見の矛盾や情報不足にも気がつくことができます。

2. 本質を見極める
本当にこれが正しいのか?と自分の考えを批判して掘り下げ続けることで、物事の本質を見極めることが容易くなります。

3. 思考の癖、固定観念を知る
人の価値観は、個々が背負う歴史や文化背景、習慣、生活環境、経験など様々なものから影響を受けるので、思考にまったく偏りがない人はいません。またそれを全く無くすことは不可能です。そこで「偏見主観だけで考えていないか」と自らに質問を続け、検証していくことによって新しい視点を発見することができます。

Live Englishのレッスンは、世界各国に点在する、多様性あふれる欧米ネイティブ講師陣です。リアルタイムで異なる価値観と世界観の中で生きる講師達と考えを共有する絶好の場です。レッスンでは沢山のQ&A、ディスカッションワークを行います。
ただただ英語の練習として意見を発するのではなく、

なぜ自分の意見はこうなのか?
なぜ相手はこのように考えるのか?
自分の意見は客観的にみて妥当なのか?
本当にこの考えが一般的なのか?
偏った主観に頼る意見になっていないか?

を考えてみてください。きっと新しい視点を発見することができ、また少しずつ自分の価値観が世界に広がっていく感覚を体験していただけると思います。

 

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