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間違いがちな形容詞の順番 – 基本ルールを覚えましょう

間違いがちな形容詞の順番 – 基本ルールを覚えましょう

Live Englishオンライン英会話受講生の皆様、こんにちは!

突然ですが「私は、可愛い、白い 、10歳の、犬、を飼っています」という英文を正しい形容詞の順番で作れますか?

少し英会話力が上達すると、何となく話が通じてしまうので、細かな文法や使い方など正しく理解せずに使ってしまっている事ありますよね。

今日はスピーキングだけでなく、ライティングでもよくみられる間違い
「英語の形容詞の順番について」です。

上の犬の日本語の例文をそのまま英語にすると、

I have a very cute white 10 year old dog.

になりますが、実は間違っています。そう、形容詞の順番です。
英語の文法において、形容詞の順番には実は順番のルールがあるのです。

順番のルールさえ覚えておけば、いくつ形容詞が並んでも困ることなく正確に並べることができます。

それがこちら!

英語形容詞の順番を表す表

 

英語では、左から順番に下のカテゴリーのような順番で並んで行きます。

1. Opinion (主観) – beautiful (きれいな)、delicious (美味しい)、great (素晴らしい)、friendly (フレンドリーな)
2. Size (サイズ) – huge (巨大な)、big (大きな)、tall (背の高い)
3. Age (年齢) – young (若い)、new (新しい)、five-year-old (5歳の)、recent (最近の)
4. Shape (形) – round (丸い)、flat (平な)、square (四角の)
5. Color (色) – black (黒の)、dark (濃い)、bright (明るい)、faded (色あせた)
6. Origin (出身) – American (アメリカ人、アメリカ産)、Japanese (日本の、日本人の)
7. Material (素材) – wooden (木製の)、ceramic (セラミックの)、paper (紙製の)
8. Purpose (目的) – suports (スポーツ用品の)、sleeping (寝るための)、school (学校用の)

何となく、上の方にあるものは比較的主観で「変わりやすい」もの、下にいくにつれて「変わりづらい」ものと覚えると良いかもしれません。

もう上の犬の例文は問題なく正しい順番で作成できますね!

正解は、I have a very cute 10 year-old white dog. です。

実際にいくつか例文を作ってみましょう。正しい順番で並べて文章を作成してください。

1. 彼女は「新しい」「小さな」「黒の」バッグを持っている。
2. 彼は、「メッシュの」「かっこいい」「ランニングの」靴を買った。
3. 新しく入社した男性は、「背の高い」「とても感じの良い」「アメリカ人」です。
簡単ですね!次回のレッスンでぜひ先生にチェックしてみてもらいましょう。

ただし形容詞の順番のルールは100%どんな時にも当てはまるものではなく、時に例外はあります。ですが基本のルールは上記の通りですので、ぜひ覚えてレッスンの中で実践してみて下さいね。

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