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2017年03月30日
語学留学・ワーホリを考えるなら

Live Englishオンライン英会話の生徒様は9割はビジネス英会話学習目的の社会人ですが、時々海外留学やワーホリを視野にいれて英語力をあげたい大学生や20台前半〜半ばの若い社会人の方がいらっしゃいます。

昔に比べて語学留学サービスも沢山ありますし、今はインターネットが発達してSkypeやコミュニケーションアプリでいつでも日本と連絡がとれることから、長期で気軽に海外留学に行きやすくなりました。

現地で生活費を稼ぐためにワーキングホリデーで学校に行って、働きながら海外生活を経験する方がとても多いです。英語学校にも行けてバリバリ海外で働いて、とてもキラキラした留学生活にとても魅力がありますよね。

ですが、気軽に長期で海外経験、語学留学ができるようになった分、帰国後の仕事やキャリアに活かしたいのであれば、留学を検討する上で熟考して行かなければいけません。

以前25歳の生徒様にこんなお話を聞きました。


転職に活かせなかったワーキングホリデー

医療機器を扱う企業の営業事務をされていて、今後のために英語力をあげたい、異なる文化を体験したくてカナダにワーキングホリデーに行かれたようです。ビジネス英会話力もあげて海外営業にも携われる仕事に就きたいと思い、思い切った決断でした。

3ヶ月間英語学習のために語学学校に行き、その後は現地のレストランでディッシュウォッシュや簡単なサービスの仕事をして、充実した1年間を過ごして帰国しました。TOEICスコアも出発前の660点より140点あがって800点達成しました。ここまではとても順調でした。

ですが、帰国していざ転職活動をし始めたら、希望する企業の営業職になかなか書類選考が通らない。

英語力があがったのは素晴らしいこと。でもやはり新卒の採用と違って転職採用では、これまでの経験から「何を得たか」、それらがその企業にどんなメリットをもたらすか、どうやって貢献できるか、を新卒採用よりも厳しくみられる傾向にあります。

「語学学校で英語を勉強しました」というのは、もう今の時代では周りに差をつけるメリットではありません。

また、レストランでサービスに従事したというにも、この生徒様の場合は「営業、営業事務」という分野でキャリアを作りたい方だったので、アピールに繋がりませんでした。それであれば、英語力向上を死ぬ物狂いでがんばって、現地の似た分野のオフィスビジネスのインターンシップなどを利用する方が良かったのかもしれません。

結果、転職は成功したのですが前職よりも条件面で下がってしまったようです。

オフィスビジネス系の仕事に就くには、やはりある程度の英語力が必要です。なので、その生徒様も、

「オフィス系の仕事はやはり人気があるし、自分は全然英語力が足りなくて応募すらできなかった。ワーホリ出発前に日本でもう少し英語力をあげ、現地ではキャリアにつながる経験を積めるように準備ができていたら良かった」

とお話しされていました。


英語は現地で自然に身につくでしょう?はもったいない

語学留学なんだから向こうで英語は勉強できるし、そこまで出発前に上げていかなくても。とりあえず生活に最低限困らなければいいのかな、と思われる方も多いでしょう。

ただ、限られた期間ですから、やはり英語は事前にできる限り上げていかれた方が、現地での学業や仕事でも選択肢はぐっと広がります。

高校生、大学生だったら良いのですが、社会人で留学を検討される方はほとんどがビジネスキャリアを目指した留学です。なので、ただただ英語が勉強したい!海外生活を体験したい!という気持ちだけで行ってしまうと、せっかくの1年間の経験を帰国後に活かし切れない、ということになってしまうかもしれません。

そういった意味で、せっかくの留学、ワーキングホリデーに行かれるのであれば、現地でどんな事を学びたいのか、帰国後にどんなスキルや経験があったら転職時にアピールができそうか、それを経験したり学習するためには、出発前に何を準備するべきなのか、英語力はどの程度あるべきなのか、をよく考えて計画を立てるようにしてみてください。


Live Englishの先生達から情報収集してみましょう

Live Englishの講師たちは、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、アイルランド、など英語圏出身で、さらに、違う国に住んで生活をしている先生も沢山います。

アメリカ人で日本に住んでいる先生もいれば、アイルランド人でインドに住んでいる先生、カナダ人で南米に住んでいる先生、など。

色々な文化やグローバルな生活スタイルを実体験してきていますので、留学ご検討の方はぜひ色々な国の情報収集をしてみてくださいね。

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