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2017年03月06日
イントネーションの重要性と練習方法

イントネーションの重要性と練習方法

イメージしてみてください。あなたは今レストランにいます。

「2名、禁煙席はあいていますか?」と尋ねたとします。

そして、ウェイターが淡々と素っ気なく、低い声で「Sure, please come this way」と言いました。このレストランに入りますか?

もう一つイメージしてみましょう。

隣のレストランにいき、同じ質問をしました。そこでウェイターは、フレンドリーにまるでミュージカルかのような明るいトーンで同じく「Sure! Please come this way」と言いました。このレストランに入りますか?

もしあなたが2つ目のレストランを選ばれたなら、おそらくそのウェイターのイントネーションがあなたに「歓迎されている」という良い気持ちにさせたからではないでしょうか。

イントネーションとは一体何なのでしょうか?


イントネーションとは

イントネーションは「発音」のファンクションの一つで、全ての言語に共通するものです。発音には他にもストレス(強弱)、リズム、アクセントなどを言い、イントネーションとは「何を」いうかではなく「どう言うか」を指すものです。

「言語におけるミュージック」のような感じ、というと少しわかりやすくなるでしょうか?音楽もピッチやバリエーションを変えると違う雰囲気になるのと同じで、言葉も声やスピーチのピッチ一つで違う意味をもたらすということもできます。

イントネーションによって、聞き手は話し手の「感情」や「興味の有無」などをより読み取りやすくなります。

例えば、職場の仕事仲間が旅行先からあなたにお土産を買ってきてくれたとします。あなたはこう言ったとします。

”Did you get that for me (↑)?”

最後の me のイントネーションを上げることで、驚きと嬉しさを表現することができますね。

逆にフラットな淡々とした口調で、語尾を下げて言ってしまうと、この場合は「あら、迷惑だったかしら…」と失礼な印象に変わってしまいますね。抑揚がなく、淡々としてしまうと、時にはあなたの意図とは逆に「退屈な感情」や「嬉しくない気持ち」を表現してしまうのでやはり、イントネーションはコミュニケーションにおいてとても大切なものです。


イントネーションの上達方法

イントネーションの一番の上達法は、シンプルに「意識をすること」です。レッスン中も注意深く先生の話すピッチやストレスのかけ方を聞くようにしましょう。

また、自分のスピーチを録音するのも良い手です。今ではほとんどの携帯電話に簡単な録音機能がついてますので、ぜひ自分自身の話す英語を一度聞いてみてください。想像する自分のトーンや話し方をまったく違って聞こえてきっとびっくりされると思います。短い文章で大丈夫です。ネイティブの先生達のイントネーションと比べて、自然に聞こえますか?表現したい気持ちが伝わるリズムになっていますか?

何度も聞き直し、気づいたところはやり直し、1回目と5回目の録音を聞き比べてみてください。きっと大きな変化と上達がみえるはずです。


英語学習時期は、早く話さなければいけない、言いたいことをとにかく口に出さなければという焦りから、イントネーションまで注意に気が回らないことも多々あるかもしれません。

ただ、ご自身の英語力にもっと自信をつけたい方、ビジネスで英語を必要とされている方は、

今までよりも少しだけイントネーションを意識をしてみてください。
ネイティブの先生のイントネーションを今までより注意深く聞いてみてください。
自宅学習で時々イントネーションの練習をしてみてください。

今より少しの「意識」が長いスパンであなたのコミュニケーション力を一層自然なものにしてくれるはずです。

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